「pipsって何?」
「どうやって利益や損失を計算するの?」

FXを始めると必ず出てくるのが「pips(ピップス)」という言葉です。

この記事では、pipsの意味・計算方法・使い方
初心者でも理解できるようにわかりやすく解説します。


pipsとは?簡単にいうと「値動きの単位」

pipsとは、
為替の値動きを表す共通の単位です。

👉 どの通貨でも同じ基準で値動きを比較できます


pipsの具体例

例えばドル円の場合👇

  • 150.00 → 150.01 = 1pips
  • 150.00 → 150.10 = 10pips

👉 つまり

0.01円 = 1pips(ドル円の場合)


なぜpipsを使うのか?

理由は👇

  • 通貨ごとの違いをなくすため

例えば👇

  • ドル円 → 円単位
  • ユーロドル → ドル単位

👉 表記がバラバラになります

しかしpipsを使えば👇

どの通貨でも同じ基準で判断できる


pipsと利益の関係

FXでは👇

利益・損失は「pips × ロット」で決まります

例👇

  • 10pips × 1万通貨 = 約1000円

👉 pipsが大きいほど利益も大きくなります


ロットとの関係

pipsはロット(取引量)とセットで考えます。

👉 ロットが大きいほど

  • 利益も大きい
  • 損失も大きい

👉 詳しくはこちら


レバレッジとの関係

レバレッジを上げると👇

  • 同じpipsでも損益が大きくなる

👉 リスクも増えるので注意

👉 詳しくはこちら


スプレッドとの関係

FXでは最初にスプレッド(コスト)が発生します。

👉 これはpipsで表されます

例👇

  • スプレッド 0.2pips

👉 その分マイナスからスタートします

👉 詳しくはこちら


初心者が覚えるべきポイント

  • pips=値動きの単位
  • 1pipsはドル円で0.01円
  • 利益は「pips × ロット」で決まる

👉 これだけ覚えればOKです


FX初心者がやるべき行動

まずは👇

  • pipsで考えるクセをつける
  • 損切り幅をpipsで決める
  • 利益目標もpipsで設定する

👉 詳しくはこちら


まとめ|pipsを理解すればFXが一気にわかる

  • pipsは値動きの単位
  • 通貨が違っても同じ基準で見れる
  • 利益・損失の計算に必須

👉 FXで勝つためには

「pipsで考える力」が重要です