FXは24時間取引できると言われていますが、「いつでも同じようにトレードすればいい」わけではありません。
初心者の方は、
- どの時間帯にトレードすればいいの?
- 動きやすい時間はいつ?
- 夏時間と冬時間って何?
と疑問に思うことが多いと思います。
結論から言うと、時間帯によって相場の特徴が大きく変わるため、自分に合った時間でトレードすることが重要です。
この記事では、FXのトレード時間の基本からおすすめの時間帯までわかりやすく解説します。
目次
- FXの取引時間とは?
- なぜ時間帯で動きが変わるのか
- 主要市場の特徴
- おすすめのトレード時間
- 夏時間・冬時間の違い
- 初心者におすすめの時間帯
- 注意点
- まとめ
FXの取引時間とは?
FXは基本的に、
- 月曜日の朝〜土曜日の朝まで
- 24時間取引可能
となっています。
これは、世界中の市場が順番に開くためです。
なぜ時間帯で動きが変わるのか
FXは世界中のトレーダーが参加しています。
そのため、どの国の市場が開いているかで値動きが変わるのです。
主要市場の特徴
① 東京時間(日本時間 9:00〜15:00)
- 比較的値動きが穏やか
- レンジ相場になりやすい
② ロンドン時間(16:00〜24:00)
- 取引量が多い
- トレンドが出やすい
③ ニューヨーク時間(21:00〜翌6:00)
- 大きく動くことが多い
- 経済指標の影響を受けやすい
おすすめのトレード時間
特に重要なのは以下です。
① ロンドン時間開始(16:00〜)
→ トレンドが出やすい
② ロンドン+NY重複(21:00〜24:00)
→ 最も動く時間帯
③ 経済指標発表時
→ 大きな値動きが出る
※指標はこちら
▶ 経済指標の見方を解説
夏時間・冬時間とは?
欧米では「サマータイム」があります。
これにより、
- 夏時間 → 1時間早くなる
- 冬時間 → 通常時間
となります。
例👇
- ロンドン時間:夏は15:00〜、冬は16:00〜
- NY時間:夏は20:00〜、冬は21:00〜
初心者におすすめの時間帯
初心者は以下がおすすめです。
- ロンドン時間
- ロンドン+NY重複時間
理由:動きがわかりやすい
注意点
- 早朝・深夜は流動性が低い
- 指標時は急変動に注意
- 無理な時間帯でトレードしない
まとめ
FXは24時間取引できますが、時間帯によって特徴が全く違うのがポイントです。
重要なポイント👇
- ロンドン時間が狙い目
- NY時間は大きく動く
- 夏時間に注意
自分に合った時間でトレードすることで、安定したトレードができるようになります
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